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 セカンドライフ(老後)の資金計画


「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」

松尾芭蕉は46歳で
奥の細道の旅に出ました・・・

元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)のことです。
当時の平均寿命から考えると勇気がいる決断だったかもしれません。

時は旅人・・・
人生は旅・・・

あなたは、退職後(セカンドライフ)どんな生活をおくりますか?

誰と・・・
どこで・・・
どんな風に・・・

人生はドラマです・・・

あなたは、あなた自身の人生というドラマの脚本家です。

どうせ一度しかない人生なら
思いっきり楽しいシナリオを・・・

あなたは、主役の俳優でもあります。

二度とない人生なら
ハッピーな主役を演じきってみませんか・・・

セカンドライフの<生き方>と<お金の計画>を
ご一緒に考えてまいります。

バランスシート(財産管理)
ライフイベント表(出来事表)
キャッシュフロー表(お金の流れ)

この三つがあなたの
セカンドライフのプランニングを
もっと有意義なものに
変えてくれます。

もっとも大切なポイントは
早めの計画です。

豊かなセカンドライフへの計画
お気軽にご依頼ください。

<ご参考>
江戸時代後期には,成人した者の平均死亡年齢はおおよそ、男61歳,女60歳だった。
例えば45歳でリタイアすると死ぬまでに15年間程度の期間はあったということになる。それに対して現代では,25歳になった者の平均死亡年齢は,男78歳,女84.4歳なので,60歳でリタイアしたとすると約20年間となる。リタイアしてから死ぬまでに,江戸時代では15年間,現代では20年間---。つまり江戸時代では,平均寿命は短かかったものの,早くリタイアすることによって,結構長いリタイア後の人生を送っていたことになる。しかも,若いうちにリタイアするから健康で元気な隠居(リタイア生活)だったと予想される。

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